2013年2月1日 国立がん研究センターと包括協定を締結

2013年2月1日
国立がん研究センターと「が ん情報の普及啓発のための包括的連携に関する協定」を締結

日新火災インシュア ランスサービス株式会社は、お客さまサービスの向上と社会貢献活動の一環として、保険代理店として、全国で初めて、国立がん研究センター と協定を結び、がん情報の普及を行います。

国立がん研究セン ターは、1962年に国立機関として創設されて以来50年にわたり、全国のがん患者さんに、最新かつ最善の医療を提供するとともに、先端 的な研究によって専門医療従事者養成の中心的な役割を担っています。
2010年には独立行政法人となり、引続き国と一体となって日本のがん 医療とがん研究を牽引しています。

本協定の概要は以下 のとおりです。

<目 的>

国立が ん研究センターが有する、がんに関する医療情報ならびにがん診療連携拠点病院を含むがん相談支援機能などの幅広い情報を、当社のネット ワークを活用して広く一般に提供することによって、がんに関する情報の普及をはかり、全国のがん患者さんとその家族の不安と苦痛を軽減 し、療養生活の質(QOL)の維持向上につとめます。

<主な とりくみ>

  • 国立 がん研究センターの発行物やホームページの活用による情報提供
  • 当社 ホームページによる情報提供

当社は 「保険を通じて地域社会の発展に貢献する」という経営理念のもと、必要とする方に必要な情報を提供していきます。

>>【国立がん研究センター がん情報サービス】のWebサイトはこちら

記事更新日:2013.02.12

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